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1839年の地平線

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2018/10/18(木) 17:34:03

[読書メモ] 知の総合をめざして  p・ブルデュー 

2015年11月03日 666 (640x480)

知の総合をめざして  p・ブルデュー 

社会学で使われている道具(インタビューや統計処理などを使った分析)がどのようなものであるかを知りたくて読んだが、よくわからなかった。
古い本だが同じ著者の「写真(論)」は社会学的に分析した総合的な写真世界(そこら辺にある写真の写真論)を見せてくれる、面白い本だ。

2018/10/08(月) 22:24:33

[読書メモ] ただの好奇心

2016年12月31日 643 (639x640)


一日江戸人   杉浦日向子

カラスの教科書 松原 始

ただの好奇心で読みました。満足しました。


2018/09/28(金) 20:33:11

[読書メモ] 第二芸術 桑原武夫

2016年12月21日 514 (640x640)

第二芸術 桑原武夫

たぶん初めて読んだ、書名も第二芸術(論)と間違って記憶していた。子規の文章は古典となったが、この本は安吾の堕落論などと同じで、その時代を象徴しているかもしれないが、今は読む価値のない本だ。


2018/09/12(水) 21:28:31

[読書メモ] テーラワーダ仏教

09年4月3日 424 (640x640)

僧侶が語る死の正体        ネルケ無法他
老病死に勝つブッダの知恵    アルボムッレッレ・スマナサーラ
無常の見方             アルボムッレッレ・スマナサーラ
悟らなくたって、いいじゃないか  プラユキ・ナラテボー  魚川卓司
自由に生きる             プラユキ・ナラテボー  


リアル(多少とも)なテーラワーダ仏教を知りたくて読んでみました。禅ですがネルケ無方さんとスマナサーラ長老(日本の宗派仏教と少し違うお説教)がよかったです。
死体・ご先祖様・徳の積み方、仏教もいろいろ。そして、仏陀の考えたことが、なぜ仏教となったのかはやっぱり不思議の世界です。

2018/09/08(土) 09:24:12

[読書メモ] 意識の形而上学 「大乗起信論」の哲学 井筒俊彦

09年11月6日 163 (640x640)


意識の形而上学 「大乗起信論」の哲学 井筒俊彦

小さな本なのに、知らない言葉や概念が多くて通読するにも難儀をした。仏教の言語哲学なんだろうけれど、理解できなかった。再読することはないだろう。

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